目に見えない世界の話

秋津と新秋津のパラレルワールド〜実は誰もがパラレルワールドを経験している?!〜

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目に見えない世界の話

先日、とあるTV番組で「秋津駅と新秋津駅の間の道を歩いているとパラレルワールドに迷い込む」という話が放送されました。そこで紹介されていたエピソードは

・彼女の家に向かう途中でハンバーガーを食べた。翌週通った時には別のハンバーガー屋になっていた。彼女に確認するとずっと前からこのハンバーガー屋で、彼が食べたハンバーガー屋など存在しないという。おかしい…確かに注文したメニューや味を覚えているのに…。
・道すがら「豪邸だなぁ」と眺めていた家が別の日には無くなっており、その敷地は薬局になっていた。だがその薬局は10年以上前からそこにあるという。Googleストリートで過去を遡り薬局の前にあった建物を確認したところ、証言者の見た豪邸が写っていた…。

などなど(他にもありましたが記憶が朧げ)「秋津駅と新秋津駅の間を通るとパラレルワールドに迷い込んでしまう」と経験したことがある方がいるとのこと!

こんなお話、みなさんは信じられますか?

私は本当に時々ですがこの道を利用するので(美味しいケーキ屋さんがあるのです)、興味深いな〜と思いながら観ていました。(なのに詳細を忘れてしまいましたが…💧)

この番組では、このパラレルワールドの謎をその道の研究者?の方がこのように考察していました。

実はこのエリアは3つの境界線がまたがっているんです。所沢市、清瀬市、東村山市と3つの市が入り混じっている珍しい地形なのです。(確かこんな感じのことを言っていたと思う)

「なるほど!」TVの前で、私は1人うなづいていました。

「境界線」というのは、このような「国境」「県境」など物理的な狭間もありますし、他にも例えば

・生と死の狭間
・陰(夜)と陽(朝)の狭間
・意識と無意識の狭間
・意識と肉体の狭間
・物質界と幽界/霊界の狭間

など私たちは日常の中で様々な境界線を行ったり来たりしています。この境界線が薄くなる、もしくは境目がなくなるような時はパラレルワールド、つまり違う世界線に移行することが容易になるんです。

例えば「物質界と幽界/霊界の狭間」ではお盆やお彼岸など、あちらの世界とこちらの世界の境界線が薄くなるのでご先祖様や亡くなった方と繋がりやすくなったりします。エネルギーが乱れるので霊感の強い方はこの時期に具合が悪くなったりもします。

「意識と無意識の狭間」は睡眠時が分かりやすいかと思います。ほとんどの人が寝ている間に夢を見ます。「うわぁ〜!やけにリアルな夢を見た!」ということはありませんか?

実はこの夢というのもある種のパラレルワールドだったりもします。私たちはベッドでスヤスヤと寝ているにも関わらず、誰かに追われる夢を見たら脂汗をかいたりはぁはぁと息が荒くなったり、悲しい夢を見たら寝ながら嗚咽することもあります。まるで実際に肉体を持って体験したかのようにリアルなのです。

また、予知夢は寝ている間に違う世界線(時空をも超える)に行って体験していたり、「この場所、来たことある!」などの既視感は寝ている間に意識が肉体を抜け出して実際にその場所を訪ねていることもあります。(過去世の記憶の場合もありますが)

 

そういえば映画『君の名は』の中でも黄昏時はあの世とこの世の境界線が薄くなる時間帯というような話が出てきたね!

いつもは閉ざされているドアがキィーーーと開くようなイメージです。だから簡単に出入りできるようになる。で、この「ドア」の役割を果たしているのが「境界線」なんです。

さて、話を秋津に戻すと・・・このケースでは、物理的な境界線ですよね。隣り合う3つの市の境界線。確かに物理的なのですが、エネルギーで視た時には全然違うんです。

旅をして違う時に行った時に「わぁ、空気が違うなー」と感じたことはありませんか?もちろん空気が澄んでいる地域、暑さ寒さなどもありますが、そこに住んでいる人や物、動物たちや植物や大地などの自然、地底を流れる水や熱、その地の神様たちが創り出すエネルギーがそう感じさせるのです。

地域を区切る境界線はそのエネルギーが混じり合う場所です。秋津駅と新秋津駅を繋ぐ道はもしかしたら何かのタイミングが重なって境界線がゆるんで、パラレルワールドへと迷い込みやすくなっているのかもしれません。

ただし意識がギンギンだと「ドア」を固く閉めている状態なので、「そんな話信じない!」「よし、私もパラレルワールドを体験してみよう!」と意気込んでいると意識的に体験するのは難しいです。

パラレルワールドは簡単に表現すると「並行して存在している別の世界」。誰もがいくつものパラレルワールドのどこかに存在していて、今回の秋津のお話は不思議体験としてのパラレル移行でしたが、今いる場所から別のパラレルに移るのは実はそんなに難しいことではありません。

「いつも恋人に振られちゃう世界」→「幸せな恋愛を楽しんでる世界」
「いつもお金がないと嘆いている世界」→「豊かでお金に困ることのない世界」
「いつもうまくいかない世界」→「なぜかうまくいく世界」

など、別のパラレルへと移ることができるのです。もし「別のパラレルに行きたい!」という場合は、今回のお話を思い出してみてください。ヒントは「境界線が薄くなる」ですよ!ドアが固く閉ざされていたら容易に移動できないのです。私たちの境界線が薄くなる時、それはゆるむときです。願うだけではなく、リラックス、深呼吸、瞑想、安心、楽観、睡眠…こうしたことを意識してみてくださいね!

もしこうしたお話に興味がある方がいましたら、また書きたいと思います〜!コメント欄開けておきますのでご自由にどうぞ⭐︎

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